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茶況・茶ばなし

牧之原でお茶の知識を競う選手権 川崎小・榛葉君V

真剣な表情で茶葉を観察する児童=牧之原市で(JAハイナン提供)

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 茶どころの牧之原市で十八日、小学五年生がお茶の知識を競う「TEA HERO選手権」があり、川崎小の榛葉大悟君が優勝した。

 子どもたちにお茶に親しんでもらおうと、JAハイナン青壮年部などが毎年開催している。

 市内九小学校から予選会を勝ち抜いた七十五人が出場し、茶葉の色や形から品種を言い当てる闘茶などで競った。

 闘茶では普通煎茶や深蒸し煎茶など五種類が用意され、児童たちは茶葉の色や形、香りなどを真剣な表情で確認していた。お茶の歴史や成分を尋ねるクイズもあった。榛葉君は「まさか優勝できるとは思わなかった。うれしい」と喜んだ。

(佐野周平)

 

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