トップ > 中日新聞しずおか > 茶況・茶ばなし > 記事一覧 > 2019年の記事一覧 > 記事

ここから本文

茶況・茶ばなし

T−1グランプリ 袋井南小・松田さんが2年連続で優勝

真剣な表情でお茶の入れ方の実技に挑戦する児童=袋井市のJA遠州中央香りの丘茶ピアで

写真

 「T−1グランプリ in ふくろい2019」(袋井茶振興協議会主催、中日新聞東海本社後援)が七日、袋井市岡崎のJA遠州中央香りの丘茶ピアで開かれ、個人戦で松田光里さん(袋井南小六年)が二年連続チャンピオンに輝いた。

 市内の小学生がおいしいお茶の入れ方やお茶に関する知識を競う大会で、小学三〜六年生四十七人が個人戦と団体戦(一チーム三人)に出場。児童らはお茶の効能などを問う○×筆記クイズや、お茶の種類当て競技、お茶の入れ方の実技の三つの「茶(チャ)レンジ」に挑んだ。

 入れ方の実技では児童が急須を使ってお茶を入れ、茶商や生産者らによる審査員が茶葉や湯の分量、抽出時間、入れる際の心遣いなどを採点した。

(土屋祐二)

 個人戦一位以外の上位は次の皆さん。

 【個人】(2)水野陽菜(山名4)(3)高橋菜々子(高南4)(4)兼子ひかる(袋井南4)(5)浅井智貴(高南6)

 【団体】(1)スリースターズ(兼子ひかる、松浦くらら、松田光里)(2)まっちゃ(鈴木悠心、氏原優衣、中山琴音)(3)茶〜ミング(高橋菜々子、小玉名音、池田侑里菜)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索