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茶況・茶ばなし

ふくろい茶応援フェア 農家が煎茶など販売

ふくろい茶を試飲する来庁者(左側)ら=袋井市役所で

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 袋井市農業振興会(永田勝美会長)による「ふくろい茶応援フェア」が十六日、市役所一階市民ロビーで始まった。二十日まで。

 本年度の一番茶、二番茶の相場の低迷と減産などを受けた取り組みで、ふくろい茶のPRと市内の茶業者の販売支援が目的。振興会茶業部会に所属する農家が五日間にわたり、来庁者に向けて煎茶や和紅茶、茶関連商品を対面販売する。

 初日は三川地区の西村農園(同市大谷)が出店し、冷茶で楽しめる夏向けの水出し煎茶やティーバッグの和紅茶などを試飲・販売。参議院議員選挙の期日前投票などで来庁した人たちが冷たい緑茶などを味わいながら、じっくりと品定めしていた。時間はいずれも午前十時〜午後二時ごろ。

(土屋祐二)

 

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