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茶況・茶ばなし

手もみ技術 岡部で競う

生葉を手もみする出場者ら=藤枝市岡部町で

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 第42回県茶手もみ技術競技大会が18日、藤枝市岡部町であった。15支部から3人一組の24チームが出場し、新茶を手もみし出来栄えを競った。富士A(勝又匠さん、木村和彦さん、荻野和也さん)が優勝した。

 各チームは「ホイロ」と呼ばれる製茶台に蒸した生葉を2.5キロずつ広げ、乾燥させながら仕上げた。今季の新芽の状態を体感し、機械製茶にも生かす狙いがある。藤枝Aチームの鈴木主馬(かずま)さん(63)は「芽がそろっていて針のようになりやすく、食べてみると甘い」と話した。

(松本利幸)

 

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