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茶況・茶ばなし

丸子の手摘み茶皮切りに新茶販売 静岡伊勢丹

新茶の楽しみ方を紹介する石部健太朗さん(右)=静岡市葵区の静岡伊勢丹で

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 静岡市葵区の静岡伊勢丹地階の地場産品売り場で静岡新茶の販売が始まった。静岡丸子の手摘み茶が皮切りで、花のような香りが特徴。五十グラム袋入り千七百二十八円。売り場では五月末まで県内各地の新茶を取りそろえていく。

 日本茶インストラクター石部健太朗さんがおいしい入れ方を説明している。十三日に訪れた会社員市川和美さん(42)は試飲し、「生育が早いと味が薄いイメージでしたが、香り、味ともしっかりしていますね」と話した。

 五月一日に摘み取った茶葉を使う新元号「令和」記念新茶も予定している。

(松本利幸)

 

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