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サッカーしずおか

磐田のJ1復帰をサポート 鹿児島県サッカー協会

ボランティアをまとめる鹿児島県サッカー協会の上久保孝志さん=鹿児島市で

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 サッカーJ2のジュビロ磐田が鹿児島キャンプを実施しているが、ボランティアなどで協力している鹿児島県サッカー協会は「一年でのJ1復帰のために、全面サポートをしていきます」と決意を示している。

 同協会によると、ボランティアは例年同様、二十人以上を確保した。ボランティアはジュビロの午前、午後の二部練習に対応。鹿児島市鴨池陸上競技場周辺の警備、ボール拾い、サポーターと選手の交流の手伝いなど、多くの仕事を抱えるが、ローテーションを組んで、仕事をこなしている。同協会の上久保孝志理事(59)は「ジュビロは昨年の名古屋グランパス戦で、J2降格が決まったが、粘りはみせた。今季のスタートをきる鹿児島キャンプを成功させることがJ1復帰につながる」と見通しを語る。

 ジュビロは一九九七年以来、シーズン前に、鹿児島キャンプを行っている。上久保さんは「鹿児島市民にも、ジュビロのホームゲームの年間シートを購入して、ホームゲームを必ず観戦する熱心なファンが多くいる。鹿児島市内にあるジュビロ協力会では、ことしのJ2ツアーも企画中。そのためにも、実りあるキャンプにしたい」と話した。キャンプは三十日まで。 

(川住貴)

 

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