トップ > 中日新聞しずおか > サッカーしずおか > 記事一覧 > 2020年の記事一覧 > 記事

ここから本文

サッカーしずおか

自分の成績上昇 磐田の松本が決意

◆「J1復帰のために」

スライディングタックルでボールを奪う磐田のMF松本昌也選手(中央の赤いビブス)=磐田市で

写真

 サッカーJ2のジュビロ磐田は十八日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、体力練習を実施した。昨季、ジュビロ磐田のフィールド選手で唯一、全三十四試合に出場したMF松本昌也選手(24)は「磐田のJ1復帰のために、自分の成績をもっと上げないといけない」と決意を示した。

 J1で最下位、そしてJ2降格。厳しい試練を味わった磐田の選手の中で、松本選手の奮闘ぶりは光った。豊富な運動量、献身的な守備。攻撃参加と、フル回転の働きを演じた。ただし、疲れが見え始めた後半に、調子の波があったこと。多くのシュートを放ちながら、通算2得点だったことも反省材料。松本選手は「昨年の自分の成績には、ある程度の手応えをつかんでいるが、課題と向き合って、どうチームに貢献していくか、考えていきたい」と前を向いている。

(川住貴)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索