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サッカーしずおか

J1清水の松原が欧州移籍交渉 ベルギー1部リーグ

松原后選手

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 サッカーJ1の清水エスパルスにベルギー一部リーグのシントトロイデンから、DF松原后(こう)選手(23)=浜松市中区出身=の獲得オファーが届き、移籍交渉が進んでいることが分かった。

 同選手はジュビロ磐田ジュニアユース(中学)、浜松開誠館高を経て、二〇一五年に清水に入団。一八二センチの長身を生かしたヘディングと左足の精度の高いキックを持ち味に、主力を務めた。高校時代は各年代ごとの日本代表に入っていた。

 同期のFW北川航也選手(23)が昨夏、清水からオーストリアのラピッドウィーンに移籍。松原選手も「自身の成長のためには、海外移籍をステップアップにして、日本代表へ入りたい」と考えていた。松原選手の父真也さん(48)は元清水FW。叔父の良香さん(45)は元五輪日本代表FW。

 シントトロイデンは一九二四年創設。ベルギーカップ決勝に二度、進出した実績をもつ。同クラブには、元鹿島アントラーズのFW鈴木優磨選手(23)らが在籍している。

(川住貴)

 

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