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サッカーしずおか

強い清水で王国復活へ 今シーズンの体制発表

クラモフスキー新監督を中心に活躍を誓う新加入選手ら=静岡市内のホテルで

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 サッカーJ1の清水エスパルスは十四日、二〇二〇年シーズンの新体制を発表した。オーストラリア出身の新監督、ピーター・クラモフスキーさん(41)=横浜F・マリノス前ヘッドコーチ=は「ここに来たのはクラブをチャンピオンにするためです。攻撃的でアグレッシブで、速いサッカーを目指す」と語った。

 静岡市内であった会見には新加入選手やスタッフも参加。大宮アルディージャから移籍するDF奥井諒選手(29)は「持ち味の九十分間戦う姿勢を、チームのためにみせたい」と抱負を語った。

 新たに就任した山室晋也社長(59)=プロ野球・ロッテ球団前社長=は、十三日の高校サッカー選手権を制した静岡学園に触れ、「一気にサッカー王国静岡を復活させるには、エスパルスが優勝するしかない。強いクラブの実現に努力したい」と話した。

 奥井選手以外の新加入は次の皆さん(かっこ内は前所属)。

 後藤優介(大分トリニータ)岡崎慎(FC東京)栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)鈴木唯人(市立船橋高)川本梨誉(清水エスパルスユース)ノリエガ・エリック(同)

(高橋貴仁)

 

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