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サッカーしずおか

磐田 松本山雅と練習試合

松本山雅との練習試合で、幅広い動きからゴールを目指す磐田のMF松本昌也選手(左から2人目)=磐田市で

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 サッカーJ1のジュビロ磐田は十一日、磐田市のヤマハスタジアムで、J1の松本山雅FCと練習試合(45分×2と30分×2)を行った。主力組の登場した45分ハーフの試合は、磐田がMF松本昌也選手(24)の決勝点で、1−0で競り勝った。

 45分ハーフの試合は後半に動いた。DF大南拓磨選手(21)がセンターバックから右サイドバックに変更。さらに、DF大井健太郎選手(35)とMF田口泰士選手(28)が入り、チームを活性化させた。すると、後半39分、松本選手がドリブル突破からゴールにたたき込んだ。30分ハーフの試合は1−1で引き分けた。

 試合中に磐田のフベロ監督が指摘し続けたのは展開を変えるサイドチェンジと、高い位置からのボール奪取。J1残留を目指す最下位の磐田は十九日、磐田市のヤマハスタジアムで、サガン鳥栖と、二十九節を行う。

(川住貴)

 

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