トップ > 中日新聞しずおか > サッカーしずおか > 記事一覧 > 2019年の記事一覧 > 記事

ここから本文

サッカーしずおか

14大会ぶり静岡ダービー 天皇杯4回戦

練習の指揮を執るフベロ監督(左)=磐田市で

写真

 天皇杯第九十九回全日本サッカー選手権大会四回戦が十八日に各地で六試合があり、ジュビロ磐田と清水エスパルスが準々決勝進出をかけ、第八十五回大会以来、十四大会ぶりに対戦する。会場は磐田市のヤマハスタジアムで試合開始は午後七時。

 磐田はフェルナンド・フベロ監督(45)が就任後も、J1リーグで三戦全敗を喫し、依然として最下位で苦しんでいる。ただし、絶対に負けられない静岡ダービーマッチで、勝利を収めれば、J1残留へ、浮上のきっかけをつかむ可能性がある。主力のDF大井健太郎選手(35)、MF山田大記選手(30)らがけがで戦列を離脱しているが、控え選手の気持ちは高まっている。

 清水はリーグ二十六節の名古屋グランパス戦で四試合ぶりの勝利をマーク、勝ち点を32に伸ばした。若手の台頭もあり、静岡ダービーマッチでの勝利に燃えている。磐田−清水の勝者は十月二十三日、四回戦のセレッソ大阪−サガン鳥栖の勝者と、準々決勝(会場未定)を行う。

 また、第八十五回大会の準々決勝では、清水が磐田を1−0で下し、その後、準優勝を飾っている。

(川住貴)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索