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サッカーしずおか

磐田の荒木 J1初得点へ意気込み

練習でシュートを放つMF荒木大吾選手=磐田市で

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 サッカーJ1・ジュビロ磐田のMF荒木大吾選手(25)が左右両足から繰り出される威力のあるシュートで、磐田のフベロ監督(45)に存在をアピールしている。同選手は二十六節の川崎フロンターレ戦(十四日・川崎市)に向け「先制点が勝敗のカギを握る」と先手必勝の思いを口にした。

 荒木選手は先発した二十五節のサンフレッチェ広島戦で、左足シュートを相手GKがはじき、右ポストに当たった。さらに、七日の湘南ベルマーレとの練習試合でも、豪快なシュートを放った。

 ただ、残念なのは、昨季のカップ戦と天皇杯で計3得点をマークしているが、J1では通算無得点ということ。荒木選手は「ゴールポストに当たるシュートが多い。相手に『惜しいだけの男』と思われたくないので、早くJ1初得点をマークしたい」と意気込みを示した。

 プロ四年目。荒木選手はチャンスメークもできるため、今季の試合出場は二十二試合で、昨季の十六試合を上回り、自己最多の出場数。荒木選手のプレーがJ1で最下位と低迷する磐田を救えるか。

(川住貴)

 

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