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J1残留へ 磐田新監督フベロ氏が意欲

磐田の新監督に就任し、J1残留への強い意欲を示したフェルナンド・フベロ氏(左)。右はジュビロの小野勝社長=20日、磐田市のヤマハスタジアムで

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 サッカーJ1のジュビロ磐田の監督に就任したスペイン人のフェルナンド・フベロ氏(45)が二十日、磐田市のヤマハスタジアムで記者会見し「良い結果を出して、順位を上昇させたい」とJ1残留に強い意欲を示した。早ければ、二十四日に同スタジアムで開かれる二十四節のセレッソ大阪戦から指揮を執る見込み。

 フベロ氏は、J1最下位に低迷する現状について「ポテンシャル(潜在的な力)の高い選手がそろっている。クラブ全体が一つになって、自信を回復することが大事。そのために何を改善しなければいけないか分析している」と語った。

 また、自身のサッカースタイルについて「点を取らなければ勝てない。バランスが取れた攻撃をすることを心掛けている」と話した。今季の磐田監督としては四人目。

 会見には、磐田を運営する「ジュビロ」の小野勝社長と服部年宏強化本部長が同席。小野社長は「最高の監督を選ぶことができた。ジュビロが輝きを取り戻してくれることを信じている」と期待を寄せた。

     ◇

 フベロ氏は、パラグアイの名門クラブのグアラニなどで監督を歴任。昨季は南米の強豪と知られる同国のセロ・ポルテーニョを率いた。

(川住貴)

 

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