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サッカーしずおか

純利益大幅減も10年連続の黒字 ジュビロ

◆19年3月期決算

 サッカーJ1のジュビロ磐田を運営する「ジュビロ」(磐田市、小野勝社長)は二十八日、二〇一九年三月期決算を発表した。純利益は前年度比86・8%減の二千四百万円ながら、十年連続で黒字を維持した。

 売上高は入場料収入や広告料収入が増えたが、Jリーグ配分金の減少などにより、前年度比2・2%減の三十七億四千四百万円だった。磐田は今季、J1の十六試合を終えて、十八チーム中、十七位。小野社長は夏の選手移籍期間(七月十九日〜八月十六日)に点が取れる選手の補強を検討していることを明かした。

(川住貴)

 

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