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清水港120周年 エスパルスが記念ユニホーム

清水港開港120周年を記念したユニホームやジャケット、北川航也選手のパネル=静岡市清水区で

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 J1清水エスパルスは二十三日、八月までのホーム戦七試合を「清水港開港百二十周年記念シリーズ」として選手が記念ユニホームを着用し、ホームのIAIスタジアム(静岡市清水区)内で関連イベントの広報映像を放映すると発表した。

 県や静岡市、静岡商工会議所などが進める開港百二十周年事業の一環。七月十四、十五日に清水港付近一帯で開催される開港祭では、エスパルスもブースを出展する。

 記念ユニホームは、七、八月のホームゲーム四試合で選手らが着用。同じデザインを二千枚限定で販売する。青い海を表現したエンブレムの模様を前面いっぱいに配置し、波や富士山をかたどった曲線も施した。

 エスパルスの左伴繁雄社長は「清水港がなければサッカーが清水の住民の生活に溶け込むことはなかった。清水港に恩返しをしたい」と話した。

 ユニホームは一万五千百二十円。予約受け付けはエスパルス後援会向けが五月三十一日から、一般向けが六月三日から。ジャケットや法被、Tシャツの販売もある。

(瀬田貴嗣)

 

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