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サッカーしずおか

磐田の大南と小川航 U−22日本代表に選出

活躍が期待されるFW小川航基選手=磐田市で

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 日本サッカー協会が発表した第四十七回トゥーロン国際大会(六月一日開幕、フランス)に臨むU−22(二十二歳以下)日本代表二十二人のメンバーに、ジュビロ磐田からはDF大南拓磨(21)、FW小川航基(21)両選手が選出された。

 二〇二〇年東京五輪に向けた絞り込みの大会だけに、二人には結果が求められるところだ。大南選手は今季リーグ開幕から八試合に先発出場するなど、次代を担う主力選手として力を発揮し始めている。細かなミスはあるが、パワーとスピードで相手FWを抑える守備は魅力だ。

 一方、小川選手は交代出場の四試合にとどまり、控えに甘んじている。身長一八六センチで、ヘディングの強さが特徴。トゥーロン国際大会では、抜群の身体能力を生かしたゴールをマークしたいところだ。

 六月一〜十五日のトゥーロン国際大会は、十二カ国が三グループに分かれてリーグ戦を実施。上位が準決勝に進出する。

(川住貴)

 

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