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サッカーしずおか

磐田・田口 古巣の名古屋戦へ静かに闘志  

 磐田は17日、静岡県磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、20日の名古屋グランパス戦に備えた戦術練習を行った。MF田口泰士(28)は古巣との対戦について「簡単な失点をしないこと、そして自分たちで相手を押し込む形をつくりたい」と必勝シナリオを描いた。

 9年間在籍した古巣との一戦。熱い思いは封印して、雨中での練習に励んだ。磐田は昨年、グランパスに2戦2敗。負けず嫌いの田口は「借りを返さないといけない」と静かに闘志を燃やした。前節清水戦は先制点を献上してから、相手を勢いづかせて敗れた。グランパスはリーグ最多得点を誇る攻撃型のクラブ。先に失点することは避けたい。そして、試合の入りから、自分たちの力で攻撃の形をつくりたいところだ。

 磐田はアウェーのグランパス戦、2004年に勝って以来、11戦勝ちなし。嫌なデータだが、清水とのダービーマッチに敗れた悔しさをエネルギーに変えれば、チャンスはある。

(川住貴)

 

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