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サッカーしずおか

清水の2選手 タイで施設の子と交流

子供とドリブルの練習をする清水エスパルスの高橋大悟選手(右)=15日、タイ・バンコクで(山上隆之撮影)

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 【バンコク=山上隆之】サッカーJ1の清水エスパルスは十五日、タイの首都バンコクでサッカー教室を開いた。地元の児童養護施設の子供三十五人を招き、FW高橋大悟、MF滝裕太の両選手とともに約一時間半、汗を流した。

 子供たちはパス回しやドリブルなどの基礎練習をした後、選手と一緒にミニゲームに挑戦。高橋選手は「シュートを決めたら、笑顔でハイタッチしよう」と声をかけていた。

 選手が繰り出す技の連続に子供たちは驚いた様子。アサリー君(10)は「滝選手のドリブルがとても速い。もっと練習し、将来はサッカー選手になりたい」と目を輝かせた。滝選手は「夢をあきらめずに追い続けて」と語りかけた。

 タイでのサッカー教室は社会貢献活動の一環で、今年で三回目。清水は二〇一三年にタイリーグのBECテロ・サーサナ(現ポリス・テロFC)と協定を結び、選手の育成などで交流を続けている。

 

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