トップ > 中日新聞しずおか > サッカーしずおか > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

サッカーしずおか

清水4−4長崎 打ち合ってドロー

長崎−清水 前半、攻め込む清水・鄭大世。(右)は長崎・田上=トラスタで

写真

 明治安田J1最終節は1日、トランスコスモススタジアム長崎などで9試合を行い、長崎と対戦した清水は4点ずつ奪い合って引き分けた。

◆56得点はリーグ2位

 清水は終了間際に追い付かれ引き分け。それでも今季56得点はリーグ2位に並んだ。FWの鄭大世(チョン・テセ)は「FW以外の選手が点を取れたのは成長」と全員参加の攻撃力アップに誇らしげだった。

 チームは昨季の14位から8位に上昇。鄭大世は、11月23日に亡くなった久米一正副社長兼ゼネラルマネジャーが5位以内を目標として掲げていたことを挙げ「5位以内に入れる力を見せられた。もっと上の順位に行きたい」と意気込みを新たにした。 

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索