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サッカーしずおか

磐田残留へ 川崎戦に備え調整開始

戦術練習でボールをキープする磐田のDF高橋祥平選手(左端)=磐田市で

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 ジュビロ磐田は二十七日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、J1最終節の川崎フロンターレ戦(十二月一日・川崎市等々力陸上競技場)に備えて調整を始めた。引き分け以上でJ1残留が確定する磐田は、相手に先制点を与えない守備が必要となる。

 この日は、攻守の切り替えを求める戦術練習などを一時間半ほど実施した。十三位の磐田は川崎に負け、他クラブの結果次第では、J2とのプレーオフを行う十六位に転落する可能性もあるだけに、選手は必死の形相で練習に励んだ。

 これまでフルタイム出場を続けているDF高橋祥平選手(27)は「J1優勝チームの川崎から勝ち点1以上をマークするためには、この一週間、どれだけ集中した練習ができるかにかかっている。僕たちはこの一試合にすべてを懸ける」と意欲を示した。GKカミンスキー選手(28)も「川崎戦は百二十パーセント以上の力を出したい」と闘志をにじませた。

(川住貴)

 

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