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サッカーしずおか

磐田の荒木ら 若手が存在感アピール

紅白戦で競り合うMF荒木大吾選手(左)とFW小川航基選手=磐田市で

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 けが人続出で苦しむジュビロ磐田で、次代を担う若手が次々に台頭し、存在をアピールしている。

 FC東京戦(十日・東京)では、DF大南拓磨選手(20)が今季三度目の先発で、無失点試合に貢献した。スピードと、空中戦の強さが光るセンターバック。経験不足から、相手FWに背後を突かれる動きはあるが、これからが楽しみな選手だ。

 MF荒木大吾選手(24)は今年、交代から十五試合に出場。ゲームの流れを変える選手として、名波浩監督から熱い期待を寄せられている。広島戦ではDF桜内渚選手(29)の同点弾の起点となった。MF松本昌也選手(23)はDFからMFまで、どのポジションもそつなくこなせるオールラウンドな選手。

 松本選手は「守備に課題があるので、そこを修正したい」と話している。

(川住貴)

 

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