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サッカーしずおか

ジュビロ選手会が小学校訪問 ミニゲームで交流

児童とのミニゲームでシュートを打つ磐田のDF大井健太郎選手(左)=磐田市田原小で

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 ジュビロ磐田選手会(桜内渚会長)は十五日、磐田市内の小学校十一校を訪ね、ホームゲームでの観戦のお礼を述べるとともに、子どもたちと交流した。

 このうち、田原小にはDF大井健太郎選手(34)が訪れた。大井選手は先生チームのメンバーとなって、児童チームとミニゲームを行った。負けず嫌いの大井選手は味方の失点に奮起し、児童チームのゴールを再三にわたって脅かした。鈴木秀和校長も磐田のレプリカユニホームを着て参戦し、子どもたちが盛んに声援を送った。

 ミニゲームに参加した六年の松井優弥君(11)は「大井選手のスピードとパワーが段違い。プロ選手はすごい」と感心していた。大井選手は「J1リーグは残り二試合。皆さんの応援が僕たちの力になります」とあいさつをした。

 選手会の小学校訪問は、同市と市教委との共催事業で、二〇一〇年から続けられている。

(川住貴)

 

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