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サッカーしずおか

磐田 きょう仙台と準々決勝 天皇杯

 天皇杯JFA第九十八回全日本サッカー選手権大会の準々決勝三試合が二十四日にあり、ジュビロ磐田は磐田市のヤマハスタジアムで、十四大会ぶりの準決勝進出をかけ、ベガルタ仙台と対戦する。磐田は仙台に勝って、J1残留の流れをつくりたい。

 磐田は二十三日、ヤマハスタジアムで、仙台戦に備えて調整した。磐田の紅白戦から推測すると、仙台戦の先発メンバーは二十一日のJ1長崎戦から大幅に入れ替えるもよう。ベテランのMF太田吉彰選手(35)は「仙台に在籍したこともあるし、対戦は楽しみ。前に前に行くプレーで、チームの勝利に貢献し、J1残留に勢いをつけたい」と意欲的。GK三浦龍輝選手(26)は「リーグ戦で、前半15分以内に失点して苦戦するケースが多いので、仙台戦は前半15分までの入りを大事にしたい。また、仙台はシンプルな攻撃から人数をかけて、ゴール前に入ってくるので注意したい」と語った。磐田は仙台戦で3バックを採用する方針。

(川住貴)

 

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