トップ > 中日新聞しずおか > サッカーしずおか > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

サッカーしずおか

代表戦で存在感 清水・北川と磐田・川又

写真

 清水エスパルスのFW北川航也選手(22)=写真(上)=とジュビロ磐田のFW川又堅碁選手(29)=同(下)=がともに、国際親善試合のキリン・チャレンジカップの日本代表に追加招集され、パナマ戦(十二日・新潟)の交代出場で、存在感をにじませた。新生日本代表の試合でピッチに立った二人は、四年後のW杯カタール大会出場への足固めを狙っている。

 北川、川又両選手は、パナマ戦の後半21分から出場。北川選手は幅広い動きからチャンスをうかがった。川又選手もワントップ気味のポジションから後半40分、オウンゴールを誘う動きで勝利に貢献した。日本代表は十六日にもウルグアイ戦(埼玉)を控えており、二人の活躍が見逃せない。

 プロ四年目の北川選手は今季、自己最多の通算11得点と著しい成長をみせている。抜群の技術に加え、動き出しの早さが身に付いた。七日の磐田戦では2得点をマークした。一方、川又選手は今季、通算9得点で二年連続二桁得点に照準を合わせている。左右のクロスボールに対する飛び込みが持ち味で、パナマ戦でもその特徴は出ていた。二人ともFW。今後、日本代表に定着するためには、常に得点に絡む動きが求められる。

(川住貴)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索