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サッカーしずおか

川又・北川、積極プレー パナマ戦へ日本代表合宿

パナマ戦に向け、調整する槙野と川又(右)=新潟市で

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 日本代表は9日、国際親善試合のパナマ戦(12日・デンカビッグスワンスタジアム)に向けて新潟市内で練習を行った。吉田(サウサンプトン)ら海外組が合流し、8日から始まった合宿は全23選手がそろった。

 選手らはこの日、8対8のミニゲームなどで約1時間半、汗を流した。けがで不参加の小林(川崎)、浅野(ハノーバー)の両FWに代わって追加招集された北川(清水)、川又(磐田)らもシュートを放つなど積極的なプレーを見せた。この日合流した6人のうち長友(ガラタサライ)や中島(ポルティモネンセ)ら海外組5選手は別メニューで調整した。

(唐沢裕亮)

◆磐田の川又「チャンス生かしたい」 

 川又(磐田)は昨年12月の東アジアE−1選手権以来となる日本代表に追加招集され「(前回と同じで)また追加だけど、ピッチに立てば関係ない。チャンスを生かしたいですね」と意気込んだ。

 気合を示すように頭をごく短く刈り上げてチームに合流した。サッカー選手として成長した新潟での試合に向け「何かの縁を感じる」と話し「年齢は28だけど、初々しく頑張ります」と笑わせた。

 

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