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サッカーしずおか

磐田の山田 札幌戦へ決意

◆きょう天皇杯

磐田DFと競り合い、ゴールを狙うMF山田大記選手(右)=磐田市で

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 天皇杯全日本サッカー選手権大会四回戦の未消化二試合のうち、ジュビロ磐田−北海道コンサドーレ札幌戦が二十六日、磐田市のヤマハスタジアムで行われる。磐田にとって二年連続のベスト8進出を懸けた試合で、名波浩監督は「二十二日のJ1リーグ・横浜戦の敗戦を払拭(ふっしょく)するようなゲームをしたい」と意欲を示す。

 名波監督は「まずは先制点が勝利の鍵となる。ベスト8に勝ち上がるためのメンバーで戦う」と話した。ただし、磐田は三十日にJ1リーグ・湘南ベルマーレ戦(ヤマハスタジアム)を控えているため、札幌戦にベストメンバーで臨むかどうかは微妙だ。

 札幌戦で先発が確実なMF山田大記選手(29)は「とにかく勝ちたい。それがリーグ戦につながる」と決意を示した。DF大南拓磨選手(20)は「シュートを打たせない守備で、相手を無得点に封じたい」と話した。

(川住貴)

 

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