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サッカーしずおか

磐田の川又ら 横浜戦向け調整

横浜戦に備えて調整する磐田のFW川又堅碁選手=磐田市のヤマハ大久保グラウンドで

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 ジュビロ磐田は十八日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、J1リーグ二十七節の横浜F・マリノス戦(二十二日・ヤマハスタジアム)に備えて調整を始めた。J1残留を目指して正念場の試合となる。

 二十六節を終えて大混戦のJ1。十一位の磐田と、J2降格枠の十七位のG大阪との勝ち点差は6。磐田は十四位の横浜に勝てば、J1残留に一歩前進、上位進出が望める位置につける見込みだ。

 名波浩監督は「横浜戦から、三十日の二十八節・湘南ベルマーレ戦まで、公式戦三連戦が、すべてヤマハスタジアムでできることが大きい。ここでしっかりと勝つことが(J1残留の)ポイントになる」と語った。

 前節のC大阪戦は、FW小川航基選手(21)が先発出場して、試合の流れをつくった。先発から外れたFW川又堅碁選手(28)も巻き返しに向け、必死の表情で練習に臨んだ。川又選手は横浜戦に出場すれば、J1通算二百試合となるだけに、気持ちも高まっている。

(川住貴)

 

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