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サッカーしずおか

磐田の小川航 16試合ぶり先発へ

C大阪戦に備えて調整する磐田のFW小川航基選手=磐田市で

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 ジュビロ磐田は十三日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、セレッソ大阪戦(十四日・大阪)に備えて最終調整した。磐田のFW小川航基選手(21)が十六試合ぶりに先発出場することが確実となった。

 けがで戦列を離れていた小川航選手が練習試合などで調子を上げ、J1リーグに戻ってくる。磐田の次代を担うストライカーは「力が抜けて良いイメージで試合に臨めそう。チームが勝つことを最優先に頑張りたい」と抱負を語った。

 名波浩監督がこれまでFWのレギュラーを務めてきた川又堅碁選手(28)を外し、小川航選手を先発起用するのは大きな決断だった。名波監督は「ボールを呼び込めるようになった。けがをする以前の良かった時の状態に戻ってきたから」と理由を説明した。

 小川航選手は「(個人的には)東京五輪に出場したい。そのためにも、与えられたチャンスを確実にものにしたい」。C大阪戦で先発復帰のMF中村俊輔選手(40)は「小川航のJ1初得点をアシストしたい」と話した。

(川住貴)

 

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