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浜松歴史のとびら

 筆者で元小学校教諭の本紙NIEコーディネーター山崎章成(やまざきあきしげ)さん(60)=浜松市中区=が遠州の歴史、伝承、偉人伝、産業史をひもとく。「私たちが生きている地域にどんな歴史があり、伝承にどんな意味があるのか。それらを知って、さらに自分で調べ考えるきっかけにしてほしい」と、子どもたちの知の探求を後押しする。

筆者紹介
 

浜松歴史のとびら

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 伊場遺跡は、今からちょうど70年前、1949(昭和24)年に、中学生が水田の近くにあった第2次世界大戦の艦砲射撃でできた池の中から、弥生土器の破片を発見したのがきっかけで見つかった遺跡です。 伊場遺跡は、縄文時代から室町時代にわたる複合遺跡です。(2019年10月4日) 記事全文へ

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復元された古代の役所=浜松市中区の伊場遺跡で

 

[山崎 章成(やまざき・あきしげ)さん略歴]1958年、浜松市生まれ。元小学校社会科教諭。96年から「のびゆく浜松」編集委員、2000年から07年は同事務局長。新聞を教材として活用するNIE(Newspaper In Education=教育に新聞を)の日本新聞協会認定アドバイザーを務めた。10年に中日教育賞受賞。『NIEハンドブック』など著書多数。現在は本紙NIEコーディネーター。小学校への出張授業や職員向けの新聞活用講座を行うほか、読解力を養う小中学生向けの学習ワークシートをホームページに掲載している。


[案内役紹介]

ふーちゃん
富士山から生まれた精霊の女の子。天女の羽衣でいろんな所に飛んでいくことができる。好奇心旺盛。
うな博士
浜松の歴史に詳しい博士。お祭り好きで、頭にラッパをのせている。

(「浜松歴史のとびら」は、原則として毎週金曜日に新聞掲載します。ホームページは1週間遅れの掲載となります)

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