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静岡写真ニュース

静学決勝進出 全国高校サッカー

静岡学園−矢板中央 後半終了間際、PKを決める静岡学園の松村=11日、埼玉スタジアムで(戸田泰雅撮影)

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◆矢板中央戦 終了間際PK弾

 全国高校サッカー選手権大会準決勝が十一日、埼玉スタジアム(さいたま市)であり、県代表の静岡学園は栃木代表の矢板中央と対戦し、1−0で勝利した。県勢としては十二大会ぶりに決勝に駒を進めた。

 静岡学園は、前後半を通じてボールを保持して攻め続けたが、組織的に守る相手からなかなかゴールを奪えなかった。歓喜が訪れたのは後半のアディショナルタイム。MF松村優太(三年)がドリブルで仕掛けてPKを獲得。松村が冷静にゴールを決めた。

 静岡学園にとって二十四大会ぶりとなる決勝は十三日、同スタジアムであり、二連覇を狙う青森山田(青森)と対戦する。静岡学園が優勝すると、二回目。前回は延長でも決着がつかず両校優勝だったため、初の単独優勝を目指す。

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静岡学園・松村優太の話

 (決勝のPKを決め)笛が聞こえないくらい興奮していた。みんなに助けてもらっていた分、ここで仕事ができてよかった。

(高橋貴仁)

 

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