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静産大の海野らV トランポリン全日本選手権

男子シンクロナイズドで優勝した上山(左)、海野組=ドルフィンズアリーナで

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 全日本選手権最終日は3日、名古屋市のドルフィンズアリーナで行われ、個人決勝の男子は世界選手権(28日開幕・有明体操競技場)代表の堺亮介(星稜ク)が59・775点で初優勝した。上山容弘(ベンチャーバンク)が2位だった。

 女子は高木裕美(金沢学院大ク)が55・265点で初制覇。宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)が2位で、2連覇を狙った森ひかる(金沢学院大ク)は準決勝で敗退した。

 非五輪種目のシンクロナイズド決勝は男子が上山、海野大透(静岡産大ク)組、女子は宇山、山田紗菜(ルミネ)組が制した。

 ▽男子個人 (1)堺亮介(星稜ク)59・775点(2)上山(ベンチャーバンク)59・705点(3)海野(静岡産大ク)59・170点▽同シンクロナイズド (1)上山容弘(ベンチャーバンク)海野大透(静岡産大ク)51・980点(2)岸大(ポピンズ)堺(星稜ク)51・550点(3)島田(ヒロセホールディングス)坂本(ゼウス・エンタープライズ)51・160点▽女子個人 (1)高木裕美(金沢学院大ク)55・265点(2)宇山(スポーツクラブ テン・フォーティー)55・245点(3)岸彩(金沢学院大ク)54・135点▽同シンクロナイズド (1)宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)山田紗菜(ルミネ)45・880点(2)谷口(星稜ク)田村(阪南大ク)45・520点(3)野村、松本(星稜ク)44・870点

 

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