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恐竜ワールド3万人目 磐田・浅井さん一家

3万人目の来場者となった(左から)浅井佑太さん、陽斗君、梨凪ちゃん、彩乃さん=浜松市中区のアクトシティ浜松で

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 浜松市中区のアクトシティ浜松展示イベントホールで開催中の「浜松恐竜ワールド2019」(中日新聞東海本社など主催)が夏休みの家族連れで連日のにぎわいを見せている。十二日には、来場者数三万人目を祝うイベントが催された。

 三万人目の来場者として祝われたのは、磐田市中泉の浅井佑太さん(30)と妻彩乃さん(30)、長男陽斗(はると)君(7つ)、長女梨凪(りな)ちゃん(5つ)の家族。

 恐竜を模したリュックサックと、オークラアクトシティホテル浜松のレストラン「フィガロ」の食事券が贈呈された。

 陽斗君は「恐竜の骨のところがかっこよくて好き」と話した。彩乃さんは「(陽斗君は)恐竜が登場する絵本ばかり読んでいて、展示をとても楽しみにしていた。突然、三万人目と言われて驚いたが良い記念になった。レストランにも行ってみたい」と話していた。

 福井県立恐竜博物館の協力で、トリケラトプスやアロサウルスといった恐竜の化石から複製した骨格標本など約四十点を展示。全長十二メートルのティラノサウルスのロボットも楽しめる。

 開館時間は九月一日までの午前九時半〜午後四時半。入場料は一般千三百円、中学生以下八百円、三歳以下無料。(問)中日新聞東海本社事業部=053(421)6217

(鎌倉優太)

 

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