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静岡写真ニュース

迫力2万5000発 ふくろい遠州の花火

華麗な大輪を楽しむ人たちでにぎわったふくろい遠州の花火=10日夜、袋井市の原野谷川親水公園で(長時間露光、山田英二撮影)

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 国内有数の規模を誇る花火大会「全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2019」(実行委主催、中日新聞東海本社特別後援)が十日夜、袋井市の原野谷川親水公園で開かれ、二万五千発の華やかな花火が夏の夜空を彩った。

 今回のテーマは、九月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)にちなんだ「新時代にスクラム! 夢と希望へトライ!」。ラジオドラマのような物語が流れる中、音楽と光でラグビーをたたえる花火や、全長二百メートルを超える大仕掛けの「空中ナイアガラ大富士瀑布(ばくふ)」などが次々と繰り広げられ、約四十万人(主催者発表)の見物人を魅了した。

 呼び物の選抜競技大会では、創作逸品花火、八号玉二発とスターマインの二部門に全国二十六の花火師が参加。技や芸術性を競い、会場を沸かせた。

 

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