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静岡写真ニュース

全長11メートル標本 27日から浜松恐竜ワールド

開幕に向けて骨格標本が組み上げられるアクロカントサウルス=浜松市中区のアクトシティ浜松で

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 かつて地上の支配者として君臨した恐竜の骨格標本などを展示する「浜松恐竜ワールド2019」(中日新聞東海本社など主催)が二十七日から、浜松市中区のアクトシティ浜松展示イベントホールで始まる。準備が進む会場では二十三日、全長一一メートルに及ぶ肉食恐竜「アクロカントサウルス」の標本が姿を現した。

 福井県立恐竜博物館の協力で、ステゴサウルスやトリケラトプスなど、化石から複製した骨格標本約四十点を展示。恐竜の巨大さや迫力を体感できる。鋭い歯をむき出しにして動くティラノサウルスのロボットも見どころ。恐竜博物館の研究職員、静谷あてなさん(30)は「時代順に並んでいる。進化の不思議を楽しんでほしい」と話した。

 前売り券は二十六日まで、コンビニやチケットぴあなどで販売。一般千百円(当日千三百円)、中学生以下六百円(同八百円)、三歳以下無料。開催は九月一日まで。問い合わせは中日新聞東海本社事業部=電053(421)6217=へ。

 

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