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静岡写真ニュース

浜松恐竜ワールド 27日に開幕   

組み上がっていくティラノサウルスロボット=浜松市中区で

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◆実物大の動くティラノサウルス設置

 一億六千万年もの間、地上の覇者として君臨した恐竜の生態と謎に迫る「浜松恐竜ワールド2019」(中日新聞東海本社など主催)が、二十七日から浜松市中区中央のアクトシティ浜松展示イベントホールで始まる。九月一日まで。

 会場の設営初日の二十日は、メイン展示の一つ、全長十二メートルの実物大のティラノサウルスロボットを設置。クレーンを使い、作業員が約四時間かけて組み立てていった。ロボットは映画「ジュラシック・パーク」の技術顧問を務めた、米国の古生物学者ジャック・ホーナー博士が監修。首や口、前足など全身六カ所が動くのが特徴で、左の後ろ脚に触れることができる。

 前売り券は一般千百円、中学生以下六百円で、二十六日までチケットぴあ、主なコンビニなどで販売。中日新聞販売店でも二十三日まで取り扱う。三歳以下無料。

(森田憲司)

 

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