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令和への思い天高く 浜北の保存会が大凧製作

新元号「令和」と記された縦7メートル、横10メートルの大凧=浜松市浜北区で

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 毎年、その年に合わせてデザインした大凧(だこ)をつくる浜松市浜北区の五縁凧保存会が、新元号「令和」と記した縦七メートル横十メートルの大凧を完成させた。五月四日午後一時ごろ、同区の浜北大橋近くの天竜川河川敷で開かれる第二十回大凧まつりで揚げる予定だ。

 手掛けたのは、保存会代表の長谷川正司さん(70)。合成和紙に区の凧の伝統的なデザインの一つ「鶴亀」を描き、真ん中に黒字で「令和」としたためた。水引や松竹梅もあしらった。

 三月末にデザインを考え、新元号が発表された四月一日の夜から製作を始め、同月中旬ごろ仕上げ作業を終えた。「新しい時代の始まりに、しっかりと揚げたい」と意気込んでいる。 

(大城愛、写真も)

 

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