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トップ選手集結 浜名湾長水路水泳が開幕

◆大会新20個

男子200メートル個人メドレーで大会新記録を出して優勝した瀬戸大也(右)と同じく大会新で2位の萩野公介。ともに最終組で泳いだ後、健闘をたたえ合った=26日、浜松市総合水泳場トビオで(斉藤直純撮影)

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 第三十六回浜名湾長水路選手権水泳競技大会(中日新聞東海本社、浜名湾游泳協会など主催)が二十六日、浜松市西区の市総合水泳場トビオで開幕した。二〇一六年リオデジャネイロ五輪の男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(ブリヂストン)、同種目の銅メダリストの瀬戸大也(ANA)ら十人以上のトップ選手が初めて出場し、初日は二十二種目で計二十個の大会新記録が生まれた。

 七月の世界選手権など二〇年東京五輪の代表選考に向け、トップ選手が大会に出場したのは、五輪会場となる東京辰巳国際水泳場が、改修工事により三月下旬まで使用できないことなどが影響したとみられる。

 萩野と瀬戸は男子200メートル個人メドレーに出場。瀬戸は自己ベストに迫る1分56秒98で優勝。萩野は二位だった。三位の松本周也(伊東高三年)まで大会新記録だった。萩野は男子200メートル自由形にも出場し、1分47秒83で二位だった。

 萩野と瀬戸は最終日の二十七日の男子400メートル個人メドレーにも出場予定。観覧無料だが、一般用の駐車場が用意できないため、協会は公共交通機関での来場を呼びかけている。

(酒井大二郎)

 

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