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浜松まつり

子どもが主役 凧揚げ体験

笛や掛け声に合わせ、糸を手繰る子どもたち=浜松市南区の凧揚げ会場で

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 浜松まつりが最終日を迎えた「こどもの日」の五日、浜松市南区の凧揚げ会場では各所で子どもたちが凧揚げを楽しんだ。舞い上がる大凧や御殿屋台をその目に焼き付けようと、外国人観光客も会場を訪れ、間近でその熱気を体感した。

 南区の凧揚げ会場では、午前十時〜正午、恒例の「子供凧揚げ体験」が催された。各町二十〜三十人ほどの子どもたちが駆けつけ、大人たちがラッパや太鼓で鼓舞する中、懸命に凧を引っ張っていた。

 中区の中沢、中島町諏訪、南区の四本松、東区の半田山の四町は糸切り合戦を繰り広げ、ひときわ盛り上がりを見せた。子どもたちは全身を使って糸を引っ張り、楽しんでいた。四本松町の金原諒汰君(芳川小六年)は「いろんな町の凧を見ることができて楽しい」と白い歯を見せた。

(鎌倉優太)

 

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