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浜松まつり

元気よく糸切り 子ども凧揚げ  

力いっぱいに凧糸を引き、大凧を揚げる子どもたち=浜松市南区の凧揚げ会場で

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 こどもの日の凧揚げ会場では、朝から各町で子ども凧揚げがあった。子どもたちは自らの手で空高く揚がる凧を見上げ、会場には元気な掛け声があふれた。

 午前十時、互いにあいさつを済ませ、三方原南、文丘町、野口町の三町で子どもたちによる糸切り合戦が始まった。

 参加したのは計百人ほど。それぞれの子ども会の凧糸を「オイショ、オイショ」と元気よく引っ張った。

 先に糸が切れたのは三方原南の凧。三方原小六年の宮津陽希君(11)は「どこの糸が切れるか途中までどきどきしていた。悔しいけれど、競い合って糸を引くのが楽しかった」と話した。

 野口町の船越小五年、杉保秀哉君(11)は「先に切れてうれしかった」、文丘町の追分小六年、新貝琉空(るあ)君(11)は「みんなで力を合わせて頑張った」と笑顔だった。 

(佐藤浩太郎)

 

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