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浜松まつり

暴力追放へ カメラ巡回

まつりの様子を撮影する統監部のメンバー=浜松市南区の凧揚げ会場で

写真

 昨年の凧揚げの際に暴力行為があったとして一町が参加停止処分となり、百七十三町で執り行われた今年の浜松まつり。管理・運営を担う企画統制監理部(統監部)のメンバーが初めて、ビデオカメラを手に南区の凧揚げ会場や、中区の市中心部会場を巡回して暴力行為の撲滅に努めた。

 最終日の五日も、統監部のメンバーたちが凧揚げ会場で入念に目を光らせた。午後二時四十分ごろ、糸切り合戦の際に参加者が激しくもみ合う場面があったが、メンバーや浜松東署員が割って入り、その場を収めた。

 同署の島津智地域交通官(57)は「統監部のみなさんがしっかり見てくれている。その甲斐(かい)あってか、昨年はいろいろあったけれど、今年は平穏でいいですね」と話していた。 

(鎌倉優太)

 

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