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浜松まつり

大空を悠々 家族、親戚一同で初凧  龍禅寺・龍組 

双子の新井恢登ちゃん(手前(右))洸登ちゃん(同(左))と、新井琉功ちゃん(後列中央)の3人の成長を願って初子凧を揚げる龍禅寺町の皆さん=浜松市南区の凧揚げ会場で

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 中区の龍禅寺町「龍組」では、兄の新井有騎(ゆうき)さん(32)・千尋さん(34)夫妻と、弟の理嗣(さとし)さん(30)・裕美子さん(36)夫妻が、お互いの初子を祝う初凧を揚げた。

 凧は、有騎さんの双子の息子恢登(かいと)ちゃん(1つ)と洸登(ひろと)ちゃん(1つ)と、理嗣さんの息子琉功(りく)ちゃん(1つ)の三人の誕生を祝う六帖(じょう)凧。三、四日にも凧を揚げたが、最終日のこの日も家族や親戚一同で凧糸を引っ張った。

 三回目の凧揚げということもあり、双子の恢登ちゃんと洸登ちゃんは疲れ切った様子で、さなかにぐっすり眠ってしまったが、二人と琉功ちゃんを祝う初凧はぐんぐん高度を上げ、大空を悠々と舞った。

 この日は、恢登ちゃんと洸登ちゃんの誕生日。有騎さんは「良い誕生日プレゼントになったかな」と笑顔を見せた。理嗣さんは「今日の凧のように、向かい風に負けない立派な人に育ってほしい」と話した。

(鎌倉優太)

 

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