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浜松まつり

島田から50キロ走り コーチの初子祝う

走って駆けつけたランニングクラブのメンバーらと菅沼さん家族(前列中央)=浜松市南区の凧揚げ会場で

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 中区の中島町本町「ほん組」の初凧の周りを、色とりどりのランナーシャツに身を包んだ人々が囲んでいた。初子の父親の菅沼智也さん(30)と母親の由規さん(30)がコーチをする市民ランニングクラブ「スマイリーエンジェル」のメンバーだ。同クラブは県中西部に教室があり、それぞれ会場まで走って駆けつけたという。

 智也さんは朝日ちゃん(2つ)と陽咲(ひなた)ちゃん(八カ月)のため、地元のメンバーに教わりながら凧揚げの練習を重ねてきた。そんなコーチを応援しようと、笠井慎一さん(50)と高木桂さん(55)は島田市を未明に出発し、約五十キロ離れた会場を目指したという。空高く舞い上がった凧を目前に「最高。感激しました」と声を弾ませた。

(相沢紀衣)

 

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