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浜松まつり

新装 和合町「五輪連」

◆漆塗り直し「乗るの楽しく」

生まれ変わった御殿屋台を引く町衆=浜松市中区で

写真

 中区の和合町「五輪連」は夕方、昨年修繕した御殿屋台を引いて市リハビリテーション病院を出発した。夕日を浴びて光る屋台の中では、おはやし連の子どもたちが笛や太鼓を奏でた。

 一九九五年に完成した屋台は二層二手先組軒唐破風造りで、国宝の絵巻物「鳥獣人物戯画」に登場する動物が彫られている。修繕では飾り金物のメッキと漆を塗り直し、高級感のある仕上がりになった。佐藤礼於(れお)君(9つ)と朱侍(あかし)君(8つ)は生まれ変わった姿に「乗るのが楽しくなったな」と口をそろえた。

(相沢紀衣)

 

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