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浜松まつり

浜松まつり会館でミニ凧作り

ミニ凧に自身の町の凧印を描く内田舜英君(右)

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 浜松まつり会館では、ミニ凧作り体験が開かれ、親子連れなどでにぎわった。

 子どもらは縦四十四センチ、横三十二センチのミニ凧に、クレヨンで自由にイラストを描いたり、市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」や「出世法師直虎ちゃん」のイラストに色を塗ったり。出来上がった凧を近くの広場で揚げて楽しんでいた。

 浜松市東小二年の内田舜英君(7つ)は、自身が所属する「新町」の凧印のだるまを描いた。「さっき来た時に新町の凧が揚がっていなかったから、僕が揚げるんだよ」と目を輝かせた。

 館内には大太鼓や平太鼓をたたけるコーナーもあり、ミニ凧作り体験と合わせ五日まで開く。

(飯田樹与)

 

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