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浜松まつり

息ぴったり、小中生おはやし

観光客らの前でおはやしを披露する子どもたち=浜松市中区で

写真

 御殿屋台が展示されたJR浜松駅前の市ギャラリーモール・ソラモでは「おはやし・子どもラッパ隊」が催された。新町、西菅原町、旅籠(はたご)町、東田町の四町の子どもたちが御殿屋台に乗り込み、息ぴったりに笛や太鼓を奏でた。

 新町は、小中学生八人がそろいの紫の衣装に身を包んで「四丁目」など三曲を披露し、観光客らが盛んに写真に収めていた。小太鼓をたたいた山崎華珠(かしゅ)さん(12)と松浦日和さん(12)は、中区の東小六年の同級生。山崎さんが「皆がタイミングを合わせられるように頑張った」と振り返ると、松浦さんは「引き回しの方が緊張する」と笑顔を見せた。

 四、五日も午後四時半から四町ずつが演奏する予定。

(鈴木凜平)

 

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