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モチモチ くせになっちゃう

黒いタピオカ入りのドリンク(右)。星形のゼリーを入れるのも人気だ=浜松市中区鍛冶町で

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 紅茶の香りに包まれて。ストローからいくつもの玉が飛び込んでくる。舌でプルプル、歯でモチモチ。ふわっと甘みが広がる。

 台湾発祥のタピオカドリンク専門店「DING TEA(ディン・ティー)」。過去最大級のタピオカブームに乗り七月、遠州鉄道新浜松駅近くにオープンした。

 今も週末には若い女性らの行列ができる。袋井市の高校三年生井野元萌さん(17)は「食感に謎の中毒性がある。いろいろな味があって飽きない」。

 台湾産の紅茶やウーロン茶、京都の抹茶など約三十種類があり、税別四百二十円から。タピオカは台湾から輸入しているが、今後は浜松で作って提供することも検討中。他に、星形のゼリーを入れるのも人気だ。

 十二日には近くの浜松市中区千歳町にも専門店「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」がオープンする予定。ブームはまだまだ続く。

 文・山田晃史

 写真・斉藤直純

 

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