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静岡けいざい

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 浜松、磐田両市で洋菓子店「モンターニュ」を展開するウサギヤ(浜松市南区)の小野智人社長(55)が、イタリア発祥のパン「パネトーネ」の商品化を目指している。フワフワした食感と乳酸菌のほのかな酸味が特徴で、長期保存が利くことから非常食としての活用も見込む。(2020年4月4日) 記事全文へ

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ウサギヤの小野智人社長(奥)が商品化に取り組むイタリア発祥のパン「パネトーネ」=浜松市南区で

 
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 一九五四(昭和二十九)年十月二十五日未明、鈴木自動車工業社長の鈴木道雄の自宅。「必ずや、箱根を越えられますように」。神棚の前で、四輪の研究メンバーは両手に力を込めた。 「あの急坂を上れれば、日本中、どこでも走れる。それほどの難所だった」。(2020年2月2日) 記事全文へ

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箱根の峠を越えた場所で記念撮影する鈴木道雄(右から3人目)、内山久男(同2人目)ら。内山の頭上に富士山が写っている=スズキ提供

 
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 例えば、聖夜のキャンドル。例えば、神社のかがり火。炎には、不思議な力がある。 英国生まれの暖房機器メーカー「ディンプレックス」の電気暖炉「オプティミスト」は、ハロゲンランプの光を水蒸気に反射させることで「炎」を演出する。(2019年11月22日) 記事全文へ

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水蒸気とハロゲンランプで本物そっくりの「炎」が見られる電気暖炉=浜松市中区の遠鉄百貨店で

 
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 ヤマハが昨年建設したインド初の工場が本格的に動きだした。「第二の中国」と位置付ける有望市場での戦略を現地取材で探った。  数珠つなぎの車列を抜けた先に「YAMAHA」のロゴマークが現れた。インド南部の港湾都市チェンナイの市街地から南へ約四十キロ。(2020年2月20日) 記事全文へ

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ポータブルキーボードの生産に携わる従業員。箱詰めされる「PSS−E30」(愛称レミィ)は日本でも販売されている=インド・チェンナイで

 
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世界経済が減速し、企業の景況感が悪化する中で迎えた二〇二〇年。県内の主な経営トップに事業のかじ取りや業界展望を聞いた。 ヤマハは二〇一九年に工場を新設したインドを中国に次ぐ有望な市場と位置付け、開拓を強化する。(2020年1月8日) 記事全文へ

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「人口は非常に大きな力だ」とインドの将来性を語るヤマハの中田卓也社長=浜松市中区で

 
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