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JA遠州夢咲でイチゴ品評会

◆栗本さん(御前崎)、最高位の金賞

出品されたイチゴをチェックする審査員=掛川市のJA遠州夢咲で

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 県内トップクラスのイチゴの生産量を誇る、JA遠州夢咲いちご委員会の果実品評会が、掛川市の同JAであった。「紅ほっペ」「章姫」の二品種、三十点が出品され、最高位の金賞に栗本めぐみさん(御前崎市)が輝いた。

 出荷の最盛期を迎え、生産者の意識や品質向上につなげようと毎年続けている。中遠農林事務所生産振興課の森脇久晃課長を審査長に市場関係者ら十人が、形状や色つや、食味など八項目で採点した。

 出品されたイチゴの糖度は平均一二・二度、最高は一六・二度だった。森脇課長は「品質が良く、特に上位入賞は外観や内容に優れていた」と評価し、イチゴ産地としてさらなる発展を期待した。

 委員会には掛川、菊川、御前崎市の農家百四十四人が加盟。計約三十四ヘクタールのハウスで栽培し、京浜地区や県内などの市場に出荷している。

 金賞以外の入賞者は次の皆さん。

 ▽銀賞=佐々木敦史(掛川市)中村達之(同)▽銅賞=小田貴生(御前崎市)渡辺裕介(同)岡田拓也(掛川市)

(夏目貴史)

 

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