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欧州の名曲披露 浜松交響楽団

名曲を披露する浜松交響楽団=浜松市中区で

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 アマチュアオーケストラ「浜松交響楽団」の第八十七回定期演奏会(中日新聞東海本社後援)が二十四日、浜松市中区のアクトシティ浜松大ホールであった。北欧の作曲家二人の代表作など計六曲を奏でた。

 今回のテーマは「北欧の風、南欧の輝き」。楽団初披露となるデンマークのニールセンの序曲「ヘリオス」で幕を開け、フィンランドのシベリウスの「交響曲第二番」を四十分超にわたって演奏した。

 オペラではテノール歌手の前川健生さんが美声を披露し、曲が終わるごとに約千四百人の聴衆から拍手や「ブラボー」という歓声が湧いた。

◆聴衆千人を魅了 天方吹奏楽団

曲ごとにスクリーンや照明の演出が変わる中で演奏する天方吹奏楽団=浜松市中区で

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 電気機器商社の天方産業(浜松市中区)社員五十五人でつくる天方吹奏楽団の第十五回定期演奏会(中日新聞東海本社後援)が二十四日、浜松市中区のアクトシティ浜松中ホールであった。名曲や、照明の演出で聴衆千人を魅了した。

 曲ごとに、正面のスクリーンに曲紹介などが映し出された。照明の色も変化し、コンサートマーチ「アーセナル」は緑と黄色、「アメージング・グレース」では青色に照らされた。

 「ラデツキー行進曲」では音楽監督の天方啓二代表取締役が指揮し、聴衆が手拍子を送った。

(鈴木凜平)

 

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