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認知症の理解深める 浜松市で講座

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 認知症への理解を深める講座が六日、浜松市中区の市立中央図書館であった=写真。市民ら約六十人が当事者の気持ちを尊重し、粘り強く対応する大切さを学んだ。

 認知症患者が住み慣れた地域で生き生きと暮らせることを願い、同館と市高齢者福祉課が主催した。昨年に発足した若年性認知症家族会「レインボー」(浜松市)の代表で主婦のえりさんが事例を報告した。三年前に母が認知症となったえりさんは、当事者やその家族が悩みを共有する家族会の茶話会を月一回開催。「互いの思いを知り、気付くことができるので重要」と話した。

 認知症の症状や接し方を学ぶ「認知症サポーター養成講座」も併せて開いた。

(角野峻也)

 

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